



11月15日(土)、「土壌動物観察会」が昭和医科大の萩原康夫教授を講師に開催されました。11月1日の予定日前日に大雨が降り、林道の状況確認が必要となったため、講座は予備日の15日に実施しました。その影響で、当初予定していた4家族16名から、参加は1家族と一般参加者1名の計5名となりました。参加人数は少なかったものの、内容は非常に充実したものになりました。
小学4年生の女子児童は、2年越しで楽しみにしていた講座ということもあり、大物の「カニムシ」の捕獲に夢中に。1年生の男子児童も、3ミリメートルほどの大型カニムシを見事に捕まえることができました。
保護者の方からは、「ここに来なければ一生出会うことのない虫たちを観察できて、午前の1時間があっという間でした」といった感想も寄せられました。
当日はカニムシのほか、トビムシ、ダニ、ムカデ、フナムシなど、数種類の土壌動物を観察することができ、参加者にとって貴重な体験となりました。